電子タバコの基本的な構造について

ここ数年の間に日本では喫煙者の減少と共に、電子タバコへ関心を持つ方も増えてきています。今では、店頭や通販サイトでも気軽に購入できるようになりました。こちらでは、そんな電子タバコの基本的な構造についてご紹介いたしますので、参考までにご覧ください。

バッテリー

電気を発生させる電源の役割があります。バッテリーは製品ごとに容量や出力が異なってきます。
容量が大きければ長持ちしますし、出力が高ければそれだけ発熱量も上がり、ミストを多く噴出します。
そのため、リキッドの消費量も多くなります。また、マニュアルとオートの2種類のタイプがあるので、必要に応じたバッテリーがついている電子タバコを選ぶことが大切です。

アトマイザー

発熱を行う部分で、電熱線とスチールウールから形成されている変霧器です。バッテリーがあっても、アトマイザーが熱を帯びないことには電子タバコとしての役目を果たせません。一般的なタバコが火をつけて煙を出すのと同じように、アトマイザーの発熱はリキッドを気化させてミストを作り出してくれます。繊細な部分でもあるので丁寧な扱いが必要とされます。

カートリッジ

リキッドを保持する部分でタンク部分にあたります。カートリッジは、タンクにあるリキッドをアトマイザーへ供給する役目があります。カートリッジがなければ、電子タバコとしての機能を損なわれます。これらの基本的な構造部分がそれぞれの働きを行うことで、電子タバコとして機能します。

リキッド

ミストの基となる液体で、様々な味や香り(フレーバー)を楽しむことができます。リキッドには「ニコチンが含まれていないもの」と「ニコチンが含まれているもの」がありますが、日本では「ニコチンが含まれていないもの」が販売されています。American Vapeでは、アップル、バナナ、パイン、オレンジ、グレープ、ブルーベリー、ストロベリーの果物風味や綿飴、ホットシナモンドーナツ、ミルクティーやラムネなどユニークな風味のリキッドを取り扱っております。
また、当店で販売しているリキッドは、世界で唯一の本物のオーガニック製品Pure Organic VaporsのUSDAマーク取得リキッドを取り扱っております。

 

※USDAマークは、日本でいうJASマークに当たります。USDAマークがあればJASマークの取得も可能ですが、JASマークがあってもUSDAマークは取得できないため、USDAマークのオーガニックはより厳しい基準になっています。
その他のリキッドもliquaなどの中国産リキッドとは違い、使用素材であれPG(プロピレングリコール)・VG(ベジタブルグリセリン)は最低でも厳しい安全基準をクリアしたUSPグレードのものを使用しているリキッドのみ販売しております。

これらの基本構造とリキッドをしっかりと把握することで、電子タバコをスムーズかつ安全に扱う参考としてご利用頂ければと思います。

American Vapeでは、高品質な本物の電子タバコや国産の食品グレード素材のみで作られているKAMIKAZE(カミカゼ)リキッドをはじめ、人気のあるリキッドフレーバー、バッテリーやアトマイザーなどのアクセサリーもご用意しております。American Vape で取り扱っているリキッドは安心してお使い頂けますので、健康を視野に入れて電子タバコに切り替えたいとお考えの方やギフトにもおすすめです。